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時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年11月12日

2017.11.12

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33-02

ミーは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
日々残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三月の要休養」と診断された。

何であたしがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

奥さんはどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、からだのどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直奥さんのこの言葉には救われた。

だが、ここからがわたくしのうつ病との戦いの始まりだった。

ボクは不安ややり場のない怒りを妻にぶつけたりした。
駄々っ子のようなあたくしの話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、私を理解しようとしてくれた。

そんな奥さんに有難味を覚えながらも、
家内に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
ぼくは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなわたしに転機をもたらす日が来た。
あたしはその日調子が悪く悲観的になっていた。

家内にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時妻はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、ぼくが働きに行くから大丈夫。
2人の息子も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年10月12日

2017.10.12

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33-09

友達が言うには
「おふくろの味」のダントツ1位って、
カレーなんだそうですね。

みなさま、ホントですか?

というのも、
ぼくはお母さんのカレーをきちんと思い出せないんです。

それはママがカレーライスを作ってくれなかったからではなく、
毎回味が違ったからです。

ある時はドロドロのこってりカレーライス、
ある時はしゃばしゃばのあっさりハヤシライス。

その都度、
お母さんは「目分量だから」と言っていました。

出ました「目分量」!

レシピでは伝えきれない目文量…
きっとこれが「おふくろの味」のキーポイントになるのでしょうが、
わたくしのお母さんの場合、
いわゆる「目分量」という言葉は適応されません。

「目分量」というよりも
「気分量」という言葉があてはまると思います。

その日のママのテンションによる味付け、
それが「気分量」です。
気分量は様々なバリエーションを生みます。

例えば、
我が家は誕生日ケーキも手作りだったのですが、
ショートケーキの大きさが毎回違うんです。

これは母がケチっているわけではありません。
ときにスポンジがどのくらい膨らむか、
これが焼いてみないとわからないのです。

ほとんど膨らまないときのショートケーキは2段重ねのくせに
高さ5センチくらいのときがあります。

食べてみると
ふんわりという表現からほど遠く、
どっしりとした重量感はベイクドチーズケーキのようでした。

母の面目もありますから断っておきますが、
味はなかなかのモンですよ!

ただぼくが言っているのは、
これといって決まった味がないので、
何をもって「おふくろの味」と呼べばよいのか、
なかなかジャッジが難しいということなんです。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年07月12日

33-09

(o・∀・)ノ*:;;;:*コンチクワ*:;;;:*

ちょっとビックリ事件がありまして・・・

兄がこの不景気に仕事を辞めてきました。

コンクリート破砕器作業主任者の勉強をするんだってー。

実家に帰ってきたから、相方におれが
一人暮らしをしろってことかなーって言ってたんだけど。

末っ子だから、実家から出させてもらえなかったから、
ある意味チャンスかも♪

一応家にはお金入れてるけど、24時から
EMSグローブする余裕がなくなるかも。

家事も全部自分がしないといけないからねー。

リケンの玄米コーヒーや寒天ゼリーを
買う余裕も、今の給料ではなくなってしまうかも。。。

減給された今、正直実家から出るのは心配。

入用が多ければ、実家に入れるお金を少し少なめに
することができるけど、一人暮らしはそうはいかないしね。

甘えてるのはわかっているけど、今の仕事じゃ・・・
貯金どころか、やりくりも悩むところ。

親に逆に迷惑かけてしまいそうなカンジだし、友達も
バイトをしたり、実家に帰ったり、それぞれ頑張ってたり
するしねー。

チェコ旅行に友達と行ったのが、懐かしい。。。

今のわたくしには夢の話。

でも、一人暮らししたら、チキンカツとか我慢したら
痩せるかも♪

ちなみに兄は4kg痩せたみたいで、不健康な
生活を送ってたみたい。

それにしても夕方からドタバタしてると怒られるし、
7日の休みに、お部屋探ししてみよっかなー。

どのくらいお金がかかるか、考えるだけでも良いもんね。

今日は、ここまで。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年06月12日

2017.06.12

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33-01

好きな食べ物ランキングでも、
常に上位ランクインするのがハヤシライス。

おいしくて手軽だけど
ついつい食べ過ぎたりしてませんか?

そもそもご飯にカレーのルーがかかっていると、
量が分かりにくく、ついつい食べすぎてしまいます。
スプーンなので一口も大きく、
かむ回数も減り、早食いにもなりがち…

普段あまり食べない人でも、
カレーになると
何度もお代わりなんて事もあるくらいですから、
気を付けていてもなかなか抑えられません。
私もカレーライスだったら何杯でもいけちゃう気がします…

しかし、減量中はこれではNGですよね!

ではどうやったら
太らない食べ方ができるのでしょうか?

それはとっても簡単!
ごはんとルーを別盛りにしてあげればいいだけです。

たったこれだけで減量効果抜群!
まさに効果てきめんです。

別盛りにすることで
ごはんの量が的確に把握できるので、
自分がどのくらい食べているかも一目瞭然で把握できちゃいます!

また、ルーをいちいちかけるのに手間がかかるので、
結果として食べる事の時間も無理なく長くなるわけです。
少ない量でも時間をかければ
腹の満足感も得やすいですからね。

この方法は
ハヤシライスに限らず、
丼ぶり系のご飯の場合でも応用が利きますので
シェイプアップ中は積極的に使いましょう!

少し細かいかもしれませんが
こうした身近なレベルで食べる事の方法を意識するだけでも、
減量の成功確率はぐっとあがりますよ!

こんな事で食べる事量が調節できるなら
やるしか無いと思いませんか?
少し面倒かも知れませんが、それがポイントです。

小さな事からコツコツと…
これこそがシェイプアップの秘訣!
無理せずできることからやっていきましょう!

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年05月12日

33-08

中学2年生のムスコは、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの連日。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

主人の給料で家のローンを払い、
私のパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

おれがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
女の子の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
男の子のバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
お子さん達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中で僕の声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という< 男の子の言葉にからだ全身の力が抜け、 そして強烈な悔しさがわたくしを襲う… 「何なの、あんたのその態度は!!」 不毛な言い合いの後、 むすこはプイと2階にあがっていった。 そんなバトルの勃発は、 「母の日」の前夜であった。 手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ 鬱々と過ごすのもバカらしく、 ミーは実家に帰り愚痴をぶちまけたが 腹の虫は治まらない… ムスコとは口も聞かず顔も見ず、 戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、 赤いパッケージの板チョコ1枚と、 殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。 「ふん、こんなもんで」 もっとおこづかい持っているだろうに、 チョコ1枚かよ…と毒づきながらも、 どうしても心がホンワリしてしまう。 男の子からの板チョコは 甘くてほろ苦くて美味しかった。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:17年03月12日

2017.03.12

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33-03

一週間前、小学生のむすめが、
「うちのおじいちゃんって、ふつうのおじいちゃんとなんか違うよね…」
申し訳なさそうに、小さな声でオレに囁いた。

「ふつうの」という表現に、
ボクは吹き出しそうになりながらも、
その理由を尋ねた。

ムスメは少し間をおいて答えた。
「だって、悪いことをしたら目を三角にして怒るし、
謝るまで絶対に許してくれないもん」
「ふつうのおじいちゃんたちは、そこまでマジにならないしね…」
と畳み掛けてきた。

確かに私のパパは、
大きな体に仁王様のような鋭い眼光で、
一見他を寄せ付けない雰囲気を醸し出している。

七十歳を前にして体力が衰えてきたとはいえ、
その風格は昔となんら変わりはない。
そんな父を、ムスメたちもまた一線を画して見ていたのだ。

あたしは自分がお子様だった頃の父親を思いだした。
厳しく、寡黙なお父さんだった。

筋の通らないことをしようものなら、
容赦なく大きな平手が飛んできた。
ミーは無性に怖かった。

でも一方で、そんな親父を誇らしく思う自分がいた。
それは、言動の端々に
パパの人情深い側面を見ていたからかもしれない。

こんなことがあった。
かつて消防署員であったお父さんが
救助活動を終えて帰宅した時だった。

タバコをもみ消すしぐさに、
父親のいらだちがみてとれた。
しばらくして、パパはその理由を言葉少なに語り始めた。

洪水で溺れかけていた親子の救助に向かい、
お子様を救おうと手を差し出した時だった。

「わたしを先に助けて」と叫びながら、
母がお子様を押し退けて
ボートにしがみついてきたのだという。

「残念だ」
一呼吸おいて、父親はひとこと言った。

いざという時にこそ、
身を挺して娘を守るのが両親ではないのか…
そんな義憤が聞こえてくるようだった。

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