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時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:18年05月05日

2018.05.05

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33-02

ちょっと仕事先のことで落ち込んでいます

「入浴する」ということは、
美容面でいろいろとからだにメリットをもたらしてくれるということが
知られるようになってきていますが…

入浴という行為は、
減量にも一定の効果をもたらしてくれるんですよ。

入浴をしていると、体中から汗をかいてきます。

でも、
汗をかくからダイエットに良いというのは、
大きな間違いです。

では、なぜ、
入浴にダイエット効果があるのかというと…
内臓の働きが盛んになるからです。

入浴すると、内臓は温められます。
また程よい水圧を受けることになります。

これらの要因が
内臓の働きを活発にするわけです。

内臓が盛んに働ければ、
自然と消費されるエネルギー量も増えてきます。

このため、
新陳代謝が活発となって、
ダイエット効果があるというわけです。

さらに、
入浴をすることで
胃腸の働きが働きをゆっくりになるんですよね。

だから、入浴をした後は、
あまり食欲が強くはなりません。

このため、
理想的なシェイプアップ法ともいえますね?

特に夕食前に入浴をしてみましょう。

すると、空腹感を抑えることができ、
ご飯の量も結果的に少なくすることができますよ。

なお、
汗をかくからダイエットに良いという…
この誤解がとんでもないことを
引き起こす可能性があります。

というのも、せっかく汗をかいて痩せたから、
入浴後に水を飲んでは意味がない…
という風に感じてしまうわけです。

基本的に
ぼくたちの体は水分がほとんどです。

ですから、水分が失われてしまったら、
速やかに失われた水分を補給する必要があるのです。

入浴後についても同様で、
たくさん汗をかいた時こそ、
水分を補給する必要がありますよ。

しっかり水分補給して
健康的にシェイプアップしましょう!

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:18年03月05日

2018.03.05

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33-05

女性の「痩せ願望」は根強いですが、
多くの女性は「痩せ過ぎ」を目標にしていて、
シェイプアップに失敗することが多いようです。

これは鏡の中の自分を確認し、
体質のラインを把握していない為で、
自分の体質に不満があるとすれば、
筋肉の量が足りていないということがわかると思います。

腹の脂肪は、腹筋がなければ凹みませんし、
実際、体重を減らさなければならないほど太り過ぎの方は
それほど多くありません。

シェイプアップをする上で、わたくしが提案したいのは、
体重計よりも全身が映る鏡で体質をチェックすることと、
ベストサイズだった頃のデニムを
スムーズに履けるかどうかを確認することです。

デニムも伸び縮みしない素材で確認し、
鏡は連日見ることをお勧めします。

極度の肥満から、
美しい身体のラインと、健康的な体重に戻した
女優のエリザベス・テイラーは
「体重計よりも鏡をみて判断しなさい」と言っています。

エリザベス・テイラーも最初は、
とにかく体重を減らすことを目的に
ダイエットしていましたが、
あと数キロで適正体重になれるという時に、
過度の食べる事制限を行っても、体重が減らなかったそうです。

その当時のパートナーは、
その時の彼女をショッピングに連れて行き、
2キロの肉を彼女に持たせ、
「これだけの体重を減らしたのに、まだ痩せたいの?」と言ったそうです。

その時、彼女は鏡を見て、
自分の体がベストに戻ったと納得したそうです。

本当の減量に成功したエリザベス・テイラーは、
今までは周りばかりを意識していて、
自分の為にダイエットをしたことがなかったと悟ったんだそうです。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:18年02月05日

33-05

80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、俺が付添い役をかってでた。

入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。

ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。

「水」「かゆい」など単語での要求が続いたがミーは機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。

そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。

介添えさんはぼくの介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。

2週間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。

ママが、よるは病院にまかせて
付添いは13時間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、24時間だけ家の布団で眠ることにした。

「明日の朝方また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。

家で風呂につかり、夕方食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。

今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕方飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…

あたしはすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。

じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。

祖母の入院を通して、
あたしは、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。

とっぴんぱらりのぷう

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