「時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネス」は、コンテンツSEOやマーケティングオートメーションなどの情報サイトです。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:18年05月12日

2018.05.12

コメントは受け付けていません。

33-05

あたしは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。

少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく連日を過ごしているとき、
わしに試練が与えられた。

ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりの父親も病院にかけつけてくれた。

医師の診断によると、
おれの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。

人によって治るは早さは様々だが、早くても1ヶ月。
長いと6ヶ月くらいかかるとのこと。

その日は、薬をもらい、帰宅した。
ミーは、怖くて怖くて仕方がなかった。

目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…

ぼくは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかしお父さんも母親も、わしを献身的に支えてくれた。

実家に帰ったら、
上手くご飯ができないわたくしのために、
お母さんはやわらかい食べ物を作ってくれた。

顔が動かせないおいらのために、
お父さんはマッサージを教えてくれた。

ミーは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、日々薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。

そして、発症から1ヶ月ほどしたある午前中、
「おはよう」というママに、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。

そのことに父と母親が喜んでくれたことが嬉しかった。
ミーは笑顔で「ありがとう」って言った。 

病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
父親と父親に「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。

怖かったけれど、嫌だったけれど、
オレは確実に成長できた。

時代の一歩先を歩くベンチャーネットのビジネスブログ:18年01月12日

2018.01.12

コメントは受け付けていません。

33-05

ダイエットのために
体を動かしたり、
運動したりする習慣はとても大切ですが、
同時に運動した後のご飯管理も
減量には大切です。

運動で鍛えた筋肉を効率よくつけるためにも、
ご飯の質とタイミングを意識しましょう。

まず、運動前は
エネルギー源として使われる炭水化物からの
「グリコーゲン」が必要になります。

グリコーゲンが不足すると、
不足分のエネルギーを補うために
筋肉のたんぱく質を分解してエネルギー源にしてしまうので、
体質に筋肉をつきやすくするためにも
体操前には適度に炭水化物をとりましょう。

炭水化物には
即エネルギーに使われるものと
そうでないものがあるので、
運動開始時間に合わせて工夫しましょう!

例えば…
白ライス・バナナ・コーンフレークなどは、
すぐにエネルギーになりますが、
パスタ・チャーハン・芋料理などは、
消化に時間がかかります。

そして、運動の後は、
筋肉や肝臓のグリコーゲンが消費されて、
筋肉を作るエネルギーが無くなります。

傷ついた筋肉の修復や疲労回復のためにも、
運動終了後は、
なるべく早くご飯をとるように心がけましょう。

ご飯内容は、
良質のたんぱく質とビタミン・ミネラルを中心に
バランスのとれた食事が必要です。

良質のたんぱく質の
魚・肉・卵・大豆製品・牛乳・乳製品は、
アミノ酸が豊富で筋肉を作る材料になります。

さらにビタミンB群は、
タンパク質を筋肉に変えるために必要な栄養素なので、
ほうれん草やニラなどの緑黄色野菜や
胡麻なども同時に摂りましょう。

ただし動物性の肉や乳製品は脂質が高いので、
くれぐれも摂り過ぎには要注意です!

トレーニングで鍛えた筋肉をできるだけ活かすためにも、
ご飯でしっかり栄養を補給しましょう!

関連記事

コメントは利用できません。

Calendar

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031